『東京の夫婦』著:松尾スズキ

『東京の夫婦』著:松尾スズキ

松尾スズキの東京の夫婦をよんで。最後の自分たちはほぼゲイだ。という言葉が印象的だった。
子孫をのこさない選択をした夫婦の日常のけっこうほっこりする話
大人計画の舞台観てめっちゃ奇才みたいな人かと思ってたけど意外とふっつーのおっさんだ、という感想だった。(笑)子供を産まない自分たちの選択をほぼゲイと表現するの面白い。夫婦とか結婚とか、どういう意味があるんだろう、とたまに考える!
意味はあんまりないんじゃないかな、、(笑) ほぼゲイっていう言葉は、自分も事実婚を選んだから、今はまだマイノリティーという意味で共感した。
事実婚を選ぶのは、子供産まないよりゲイだね(笑)たしかに、結婚もどういう形をとって夫婦になるかの選択が一つじゃなくて全然いいとおもうし、むしろ自然なかたちは人それぞれだな、と思う。事実婚も別居婚もありだと思う。
あと、結婚=子供を産むという考えが、違和感あるのもちょっと分かるような気がした
子供を産むために結婚したわけじゃないってこと?
うん、そう思う。夫婦になる事を選択したら一緒に生きていく中で、どういうことが自分たちにとって一番自然な形なのかが大切な気がしてる。