お誕生日寿司と、DRIVE MY CAR

わたしたちのお誕生日月という事で、ささやかにお祝いしてきました。
DRIVE MY CARをいい感じの時間にやっていたのが新宿だったため、側でサクッと食べられるお寿司屋さんをさがして高島屋14階の「おたる政寿司 新宿店」へ。

ランチで5000円で握り12貫というコスパの良さ。カウンターだと一貫づつ握ってくれる。
ご飯は白くてふわっとしていてるお寿司。久々でおいしかった。
特にボタンエビのあとの味噌と卵の握りは初めてたべた。

開店位にいってお客さんが少なかったのもあるのか30分くらいで食べ終わった。w
サラリーマンのお昼休みでも行けそうです。
別で頼んだ、お造りのイカソーメンのウニだれもおいしかったなぁ、、

 

DRIVE MY CARは、久しぶりに長い時間ゆっくり映画を見た。
いろいろ考えさせられるけど、見てる最中は頭がぼーっとして映像をただ見るみたいな感覚になる(どゆことw)映画だった。

※ネタバレありです
覚書きの感想は、車の中、高槻くんがオトさんの物語の続きについた話すシーンでオトさんが高槻さんにそれを話していたことに、なぜか嫉妬した。
同じことを何度も話せるという事は、オトさんは実は自分の脚本を覚えていたんじゃないかなぁと思った。
その脚本を家福さんに話して「覚えていない」といわれたら「覚えていない程度の話だったんだ。」と。
オトさんはなくなった夜、家福さんに何を話そうとしたんだろう?
離婚?もしかして、また子供をつくろう?⇀いい方に考えすぎ…?

家福さんの一つのものを丁寧に長く愛でるところは、車にも妻にも表れていた。
そんな大好きな人が死んで、最後に北海道での旅で死者そして自分と向き合い、自分自身がワーニャを演じたところにグッときた。