映画「あゝ、荒野 前篇」を観て

試写会いってきました。
心が休まらない映画だったね。シンジと健二がボクサーになり成長していくシーンと、自殺撲滅の運動をしている若者たちのシーンが別の映画を観ているようだった。
わたしも、それめっちゃ思った!!なんか温度が違った。
あの自殺撲滅のシーンは何を意味してたんだろう。。
“憎しみ”なのかなぁ。あのシーンは軍事化した日本、絶えない自殺、震災や原発で働いていたサラリーマンに向けられた罵詈雑言とか、社会に対する憎しみを感じた。
なるほど、シンジも自分を捨てた母親や裏切った仲間を憎んでた。それをボクシングの強さに変えてた感じ。最初のテロおきてた??2021年という舞台背景も気になった。
原作者の寺山修司は1960年代とかに活躍された人だから、2021年は映画オリジナルなのかな..?ドローンとか3.11とかのことが出てきてたし。
シンジと、もう一人の主人公である健二は、優しくて人を憎めなかったり、後篇で「シンジと闘いたい。」って言ってる予告を見て、憎しみだけで相手を倒せないのかなと思った。
そうだね、前篇のキーとなる感情は”憎しみ”だったのかな。あと、自殺撲滅の人が発した「人間は希望とゆう病に侵されてる」的なセリフが頭に残ってる。
後篇でそれぞれの登場人物の関係性とかどうなるんだろうね。どういう形でもいいから光が見える終わりだといいんだけど、、、
気になるね。たぶん、優しさとかが垣間見れるシーンも多かったから、生きることに希望がある終わりだと思う。
そういのります。ユースケ・サンタマリア、めっちゃよかったね。
ね!!でんでんもよかった!コーチのお2人niceだった。ボクシングやりたくなった(笑)

 
 
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MIKI / YUKA