映画「あゝ、荒野 後篇」を観て

新宿でみたくて新宿まで見に行った。なんか最後悲しかった。
あれほんとにまだ信じてない。お父さんも亡くなったよね?たぶん。
うん。死亡証明書に書かれた名前は、お父さんの名前が健夫だったから、その可能性もあるよね??
お父さんには悪いけど、そうであってほしい。
そしたら寿命がきたっておもえる。なんで、新次とつながりたいっていってたのにあの
ラストだったのかなぁ。
吃音症の健二がボクシングを通して、相手とつながる感覚はわかる気がする。
審判が止めてもやり続けてたし、それの極限までいっちゃったってことなのかな。
最後までぶつかって繋がろうとして、周りの人も健二のおかげでつながったんだから、死んでみんなの記憶になるというより、やっぱり生きててほしい、、、
そうだよね。今回の映画、ラストは悲しくて感想が出てこない。。。
それ以外で印象にのこってる事が2つある。1つは、健二が自分の父親を自殺させた人の子供だと知った新次が、健二に散髪してもらってるときに「関係ねぇよなー」といってたこと。
それはよかったと思った。それが2人が闘う理由にならなくて。
うん。あと、2つ目はヨシ子が走ってタオル渡したあとに、新次の前から姿を消したこと。
あの時、新次の頭は健二でいっぱいだったから、自分の存在意義みたいなものがわからなくなったのかな。
そのあと、ボクシングの試合を見に行っててやっぱり好きなんだなと思った。
ヨシ子が喫茶店でポスターを見つけて試合にいったのは健二と新次の気持ち的なものが引き寄せたのかなぁ。
たしかに熱い試合だったし、実は熱いものをもっている人たちの愛のある映画だった。

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MIKI / YUKA

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