書店員さんが選んでくれる、赤ちゃんの絵本

尊敬している先輩より出産祝いに赤ちゃんの絵本をいただきました。
草叢BOOKSという名古屋の本屋の書店員さんが、頼んだ方にあった本を選んでくれるそう。
面白そうな絵本が届き開けた瞬間からワクワクしました。
 

男の子だから電車やゴリラ、女の子だとまた違った絵本が選んで持ってが届くのかな。と思うと(男の子だから●●という概念はあまりないのですが、保育園児を見ていても小さい男の子なぜか本当に車や電車好きな子多い)ほかの年齢や性別でも頼んでみたい。笑
わが子は満月の日に産まれたので「おつきさまこんばんは」は息子にぴったりだな~とか思って、名古屋の書店員さん分かってるわ…となりました。
お母さんへ向けた本もセレクトされていて川上末映子さんの「きみは赤ちゃん」が入っていたのもうれしかった💛
 
シャバーニ大好き おしっこちょっぴりもれたろう おつきさまこんばんは まるまるまるのほん でんしゃくるかな? きみは赤ちゃん

絵本を頂いたのを機に、自分が子供のころ好きだった絵本を思い出しました。

「番ねずみのやかちゃん」はやかましいねずみの子供のやかちゃんが泥棒を追い返して家の人間に愛される話。
「にじ色のガラスびん」はごみのガラスびんをたくさん集めて塔?を作る話だったような。
もう家には無さそうだけどどっちも読み返したいな~🌼