クラスに同じ誕生日の人がいる確率は意外と高いらしい。

1月はKOHIMOTO2人の誕生日ということで、打合せの合間に神楽坂にあるお寿司屋さん「りん」に行きました。(贅沢すぎる)
とっても美味しかった…この日が最後の晩餐になっても後悔しないかも。
 

そして会話している中で、私と大将は誕生日が同じ1月16日ということが発覚。こんな偶然てあるもんなんだなぁ嬉しい。
家に帰ってこの偶然エピソードを旦那に話していると、同じクラスに誕生日の人がいる確率って意外と高いんだよねって話に。
調べてみるとなんとその確率、9割近い!
 

なぜそうなるのか数学的に説明

考え方としては、クラスに同じ誕生日の人がいない確率を100%から引き算するというもの。
詳細:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/20/news006.html

▼ 条件
・うるう年をいれるとして1年366日
・クラスの人数40人

まず1人目は何月何日でもいいので366/366 = 1 つまり1人のクラスだと誕生日が同じ人がいない確率は100%
次に2人目の誕生日は、1人目の日付を除いた誕生日である必要があるので、365/366
よって2人の誕生日が違う確率は
366/366 × 365/366 = 0.997 = 99.7%
これを3人目の場合は366/366 × 365/366 × 364/366..と40人分繰り返していくと、40人の中に同じ誕生日の人がいない確率は0.109(10.9%)まで低くなるそう。
だから100%からその割合を引いた値 = クラスに同じ誕生日のひとがいる確率ということで、計算してみると….
100 – 10.9 = 89.1%
 
😲
めちゃくちゃ高い…ほんとか?!って思ったけど思い返すと、高校のときクラスに同じ誕生日の人3人いたなー。中学の時もいたなぁ。そもそも誕生日自体知らない人結構いるし。そうゆう人含めると確かに高確率で同じ誕生日の人いるのかも..?
しかしまだ信じられてません。
 
ただ、人生振り返ると割と偶然の出来事ってあったりして、前職に新卒で入社した時、同じ高校の人が計3人いたり。(1学年に200人いないくらいの高校だったし新卒7人だけの会社なのに)
前職でめちゃくちゃお世話になったギャンブル大好き先輩と韓国旅行に行く飛行機でたまたま会ったり。

偶然って結構ちらばってるものなんかねぇ~
その中には意外と高確率な偶然も含まれてたりするのかなぁ。
ってことなんかを考えながら、誕生日を迎えます。