女性に優しい、身体をあたためてくれる食材

Stay home週間で今まで以上に料理をする機会が増え、口に入れるご飯の栄養やバランス、どんな事を心がけるといいかなど”食について”の興味が出てきました。

今回は最近病院へいって教えてもらった、身体を温める食材をまとめていきたいと思います。
(その病院は患者さんが健康について正しい知識を身につける事や食育に力を入れていて、プリントまでもらいました!)
 

土の中で育つもの

地中で育つものは身体を温めてくれます。

根菜類ゴボウ・人参・レンコン・山芋・生姜・ネギ・玉ねぎ・じゃがいも・自然薯 など

 

 

冬が旬の食材・寒い地方が産地の食材

寒い地方では身体に熱を蓄えられる食材が多く育ち、逆に夏野菜や暖かい地方で育つ食材は熱を外へ逃がす作用があるそうです。
自然ってすごい…🌽

北方産地鮭・カニ・ホタテ・玄米 など

 

 

色で見分ける方法

色で見分ける方法もあります。一般的に「赤・黒・橙・黄色」のものは身体を温めるそうです。
ただこの見分け方は、結構例外が多く食材を覚えてあくまで参考レベルにしたほうがいいと思います。
たとえば、南国産のバナナやマンゴーは黄色やオレンジですが、身体を冷やします。また、トマトは赤いですが夏野菜で身体を冷やしますし、コーヒーは黒いですが暖かいものを飲んで身体を冷やしてしまうそうです。
砂糖に関しては白砂糖ではなく黒糖であっても身体を冷やしてしまうそうで、唯一「てんさい糖」が身体を温める砂糖みたいです。
また、てんさい糖は糖質が分解されやすく血糖値が高めの方も摂取して良いそう。

赤・黒・橙・黄色赤身の肉や魚・黒豆・卵・紅茶・プーアル茶・烏龍茶・たんぽぽ茶・赤ワイン・カカオ・唐辛子・黒パン(白いパンや乳製品は逆に身体を冷やす) など

 

 

発酵食品・干物など

発酵食品は身体の台車をよくする酵素が入っているため身体を温めるそうです。
乳製品での中で唯一身体を温めるものはこれにあたり、チーズとヨーグルトです。
また、お酒でしたらビールやウイスキーなどのアルコールは熱くなるけれど身体は冷ましてしまうお酒だそうで、日本酒や紹興酒は発酵して作られるので身体を温めるそうです。

発酵食品・干物味噌・納豆・ぬか漬け・チーズ・ヨーグルト・日本酒・紹興酒・ドライフルーツ・キムチ など

 

 
冷えは女性の体やホルモンへ悪影響を及ぼすため、からだを内側から温める食事をするのはとても健康に良いみたいです。
以前は外食も多かったので、美味しけりゃいいという考えでしたが、
自分で料理する際には寒気を感じたらなるべく身体を暖めるものをとって良好な健康生活が送れるといいなと思います。
こんなことを気にする様になるなんて、歳をとったなと感じました。笑