親のキャプションを表すためのHTML5子要素

最近めっちゃさむくなりましたね。12月っていつもこんなにくらい寒かったっけ。。。
26回も冬を過ごしているのに毎年けっこう純粋にビビってます。
小学校のころ、半ズボンで体育してたのとか信じられない…

さいきん使う機会があったので「親のキャプションを示すためのHTML5子要素」をまとめてみます。
親要素の中で、タイトル的な存在になる子要素のことです!

<figcapion> < <figure>

<figcapion>は、<figure>の中で示す図版のキャプションや説明文。
*<figcapion>は、HTML5の初めのバージョンではfigure要素内の先頭または一番後ろのいずれかにしか配置できなかったが、HTML5.1からはfigure要素内であれば、どこでも配置できるようになった。

<caption> < <table>

<table>の見出しを表す。<table> タグの直後に一回だけ記述。
ただし、figure要素内がtableとfigcaptionだけの場合、caption要素は省略し<figcapion>の方をキャプションとして指定する。

<legend> < <fieldset>

<fieldset>によってグループ化されたフォーム関連のグループ名(キャプション)を表示させるための要素。
<fieldset> の直後にのみ記述可能。

<summary> < <details>

<details>において、開閉状態に左右されず、常に表示されている見出しとなる要素
<details> の直後にのみ記述可能。
ちなみに、日本語での<details>はデフォルトで「詳細」という文字が表示される。

バナナはおなかにいい果物。

  
  
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