私の街のそごう・西武の思い出と広告

私が暮らしている街にある百貨店そごうが、来月2021年2月で閉店します。
そごうは、私が生まれた年に開店して、そこから成長とともに街のシンボルとしてあり続けたから、悲しすぎる..😢
小さいときは、そごうのからくり時計が動いてて、午後3時になったら音楽とともに人形が出てくるのを、おじいちゃんとか親と一緒にみにいってた記憶がある。

百貨店って年々売り上げとか落ちてるのかもしれないけれど、地下の食品売り場で手土産やお歳暮買ったり、ちょっと特別な日のご飯を買ったり、一階の化粧品売り場でハイブランドのコスメを買ったときはすごい嬉しかったり、振り返ると沢山思い出があるなぁと思います。
私もいつまでこの街にいるのかもわからないし、時代とともに街や建物が変わっていくのはしょうがないことかもしれないけど、すこしセンチメンタルな気持ちです。

そんな気持ちを抱えつつ、こないだそごうに行ったときに見た広告がすごい!とおもった。
 

この広告が貼られてて、このコロナ禍でレシートを「希望のリスト」と捉えてるのにじーんときたと同時に、2020年の6月から11月でこれしか売れていないのか、そしてそごうはなくなってしまう😢という今の自分の気持ちと「百貨店が売っていたのは希望でした」の言葉もなんかリンクして、切ない&そごうありがとうの気持ちがこみ上げました。
 


 
気になって動画も観てみたら、すごい良いCMだった。他にもそごう・西武のCMは、お相撲さんが出ているやつも気になっていたので、また別の記事に書きます✍️