HTML5の知っていて損はないテキスト使用タグ

世の中には自分の認識よりも適したタグが用意されているかもしれません。
知っていて損はない、テキストへ適用するタグ(要素)をいくつかまとめていきたいと思います!
 

強調されている部分を表すための'<em>’

 

「重要」「重大」「緊急」「申告」のいずれかを示す'<strong>’

たとえば、見出しや文章中の重要な部分を示すため、緊急の連絡や警告の部分で使用も可能。
要素を入れ子にすることが可能でそれによって意味を強めることもできる。

 

要素内容が引用してきた文章であることを示す'<blockquote>’

要素内へfooterやciteを配置して引用文に関する情報を加えることも可能。

ウェブサイトなどをつくるデザイナーとエンジニアの小さなチームです。

KOHIMOTO inc.

 

インライン要素として引用文を示す'<q>’

先ほどの<blockquote>は上下1行分と左右にスペースが空きますが、ナチュラルな文章内へ引用には<q>を使用します。
 

創作物の出典・出所をあらわす'<cite>’

先ほどの<blockquote>/<q>の引用元などを記載する際に使用します。

 

ユーザーが入力する内容の'<kbd>’

通常はキーボードからの入力を想定していますが、それ以外からの入力に対しても使用可能です。

F5キーを押してください。
 
・・・・・・
 
参考文献:HTML5プロフェッショナル認定試験
  
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