Sharedineのサービスとデザイン。

ついに、シェアダインがリリースしたようでうれしいです。去年の11月ごろ、シェアダインの飯田さんからご連絡があったんだよね。
それで話を聞きに行ったら、本当に明るくて素敵な女性で、資料に書いてあるキャリアがやばくて度肝抜いた。
すごく良いサービスのスタートに携わらせていただいたので、サービスやデザインのことや色々残しておこうとおもい、記事をかきます。
元々サイトの原型はできていて、トップページのリデザインと中身のシステムページはcssでのデザイン改良というお話だったね。
内容は、高級感やトレンド感がありつつも温かみがあり、利用者の生活が豊かになるような印象をもたせたい。また、オシャレな婦人雑誌のようなイメージ、と伺った。
「従来の家事代行サービスは母親が時間がなく自分で出来ない負い目を感じることもあるけど、シェアダインのサービスは料理のプロに作り置きを頼むことで、子供たちや家族に良いものを食べさせられ、時短にもなり、生活の質があがる、だからこういうデザインにしたい」という意図を聞いてなるほどって思ったし、その後のすり合わせが短時間でまとまったというか、「こういう感じですか??」「そうそう!!」みたいな話をしたのを覚えてる。
良いと思う感覚が似ていたのも感じた。そういうお話を踏まえ、実際に出来上がったページがこちらです。

 
Sharedine – トップページ
 

このトップページにはこだわりがたくさん詰まっているんだけど、中でも一番こだわったのは余白と色の使い方かなぁ。
余白がうまいこととれていて見ていて気持ちいいページだと思う。色使いも主張がありすぎず大人な女性ってかんじの雰囲気だよ。
他のシステムページとは違って明朝体を利用してみたのは、伝え方として物語的な部分が多かったから。
シェアダインを創業した”想い”だったり、あと利用者さんの声である「VOICE」や料理家さんがどんな想いで作っているかの「STORY」コンテンツだったりね。その想いが伝わるようにコンテンツの配置にもこだわったよね。
リリースしてからは、新聞のチラシも依頼いただいてつくったりした。それも期待以上です!ってとっても気にいってくれてうれしかった(*ノωノ)
急な顔文字(笑)忙しい時代に家庭の味という大切なものを継承してくれる素敵なサービスだとおもいます!
東京23区以外も使えるようになったら、私たちも是非お昼ご飯作ってもらいたい。

WORKSページにも掲載しているのでぜひ見てみてください😊
WORKS – Sharedine Official Service Site

 
 
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