Web広告を極める!基本的な用語集:002

前回の001に引き続き、デジタルマーケティングに欠かせない用語をまとめていきたいと思います☆
 

運用型広告

運用型広告は、検索連動型広告(リスティング広告)に加え、アドテクノロジーを活用した運用によって、広告枠、入札額、ターゲット(オーディエンス)、クリエイティブ、コンテキストなどを、変動させながら出稿する方式の広告を指す。
具体的には、リスティング広告のほか、アドエクスチェンジ、DSPなどのアドテクを活用した広告(アドネットワークも一部含まれる)が含まれる(純広告、タイアップ記事広告、アフィリエイト広告などは含まれない)。
 

PPC広告

PPC広告とは、リスティング広告に代表される、クリックされることによって課金されるタイプの広告(クリック課金型広告)のこと。クリックはユーザーがその広告に興味を示しているということを表し、それに対してのみ課金されるため、高い費用対効果があるとして現在でもWeb広告の主流となっている。
 

インプレッション課金型広告

インプレッション課金型広告とは、広告の表示回数ごとに課金されるタイプの広告のこと。単価の指標にはCPM(Cost Per Mille)=1,000回表示あたりのコストが使用されます。Milleはラテン語で1,000を意味する「mille」からきている。
 

興味関心連動型広告

興味関心連動型広告とは、コンテンツ連動型広告に「過去に閲覧したページ」「直近の検索キーワード」などの行動ターゲティングの要素(ユーザーをセグメントできる)がプラスされた広告手法で、デモグラフィック情報や時間軸でもターゲティングできる点が特徴です。代表的なものにYahoo!のインタレストマッチがあります。
 

行動ターゲティング広告

行動ターゲティング広告とは、ユーザーが閲覧したページ情報(行動履歴)をもとに、ユーザーの興味関心でセグメントする広告のことです。これの代表的な広告がリターゲティング広告です。リターゲティング広告は、1度サイトに訪問したユーザーに広告配信を行うことから、ノンターゲティングの広告よりも高いCVRが期待できる。
 

SEM(Search Engine Marketing)

SEMとは、検索エンジン上で実施する、Webサイトへの訪問を促すマーケティング手法のことです。具体的にはSEO(検索エンジン最適化)とリスティング広告(PPC広告)を指す。
 

ソーシャルメディアマーケティング(SMM)

ソーシャルメディアマーケティングとは、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアを用いたマーケティング手法。
 

ソーシャルリスニング(SMM)

ソーシャルリスニングとは、分析ツールを使ってソーシャルメディアやブログなどのユーザーの発言、行動の履歴などのデータを集めるマーケティング手法。
SNSの“日常感”を利用したリサーチ方法で、従来の市場調査よりも消費者の自然な声を集めることができ、消費者インサイトの理解、業界トレンドの予測、ブランド評価などに利用される。
 

Cookieシンク(クッキーシンク)

Cookieシンク(Cookie Sync)とは、Webサイト訪問やバナーインプレッション時に、そのユーザーに対して発行されたCookieを、別のドメインで発行したCookieに紐づけ、CookieIDを統合・マッピングする技術のこと。これにより、ユーザーのWeb上の様々な行動(Cookie情報)が1つに統合され、1人のユーザーに関する情報が豊富になる。
 
 
まだまだありますが、長くなってきましたので、第3回にまわしたいとおもいます🤗
 
参考文献:https://dmlab.jp/words.html