WordPressのカテゴリごとに画像や文章を設定する-カスタムフィールド編

以前、カテゴリごとの設定を入れたい場合に便利なプラグイン「Rich Text Tags」をこちらの記事で紹介しましたが、今回はwordpressでおなじみAdvanced Custom Fieldsを使ってのやり方をまとめます。
今回は、下記のような仕様を考えてます。

・カテゴリ編集欄に「status」という枠を設ける
・ラジオボタンで「on」「off」選択可能に
・offが選ばれたカテゴリはcssで非表示にする

Advanced Custom Fieldsダウンロード

WordPressを使う時の必須プラグインといっても過言でないですね。


 

フィールド追加

各項目に記入していきます。ポイントは、「位置」欄の「このフィールドグループを表示する条件」で「タクソノミー」を選択することです。
 

カテゴリ編集

カテゴリ新規追加・編集欄に、先ほど追加した項目が表示されていることを確認しました。

ソースの編集

カテゴリ一覧を表示しているファイルにコードを追記します。
今回は、子カテゴリ表示のループの中で、選択した値をclassとして付与するようにします。

カスタムフィールドで選択された値を、「class=”‘.$cat_class.'”」で値として代入しています。
公開側のソースをみてみると、反映されていることが確認できました。

あとは、cssでこのクラスを使用し、非表示にしたり色付けたりすれば完了です!