LINE広告でバナー(リッチメッセージ)をデザインする際の、4つのポイント

幅広い層へのアプローチが可能なLINEのリッチメッセージ

LINEは、月間利用者数 9,200万人(※2022年8月末時点)と日本で一番多くのユーザーに利用されているSNSです。
日本の人口の約73%と、若者からお年寄りまで様々な年齢層が利用しています。
そのため、幅広い層へのアプローチとしてLINE広告を活用している企業も多いのではないでしょうか。

今回はLINEの公式アカウントのバナーと、弊社で作成したBUYMAのLINEバナー*参考に、LINE広告用のリッチメッセージバナーのデザインについて注意点やポイントなどまとめていきたいと思います。

リッチメッセージで利用できるサイズについて

LINE広告の静止画のサイズはスクエア(1080×1080)カード(1200×628)の2種類があります。
1080×1080は正方形なので表示面積が大きく目に留まりやすくなります。

ポイント①スマホで見られることを意識して、文字数は少なく文字を大きく!

前提としてLINEはスマホで見られる上に、主に短文のサクサクとしたコミュニケーションが多いツールのため、沢山の内容を詰め込んでも熟読されることはまずありません
最も訴求したい内容を簡潔に伝えることが重要になります。
もし伝えたい事が多かったり説明的になったりする場合は、画像内では短文で興味を引き、詳細の説明をディスクリプションで記載するような意識で作成してみましょう。

ポイント②数字的な要素は囲み文字やジャンプ率(文字の大きさの差)を高くして目立たせる。

値段やOFF率などの数字的な要素が入る場合、「何かがお得なのかな?」と思って内容を読まれやすくなります。
そのため、その箇所を目立つようにデザインをつくると良いでしょう。
以下のバナーはこれでもかというほど「2%還元」の箇所が大きいです。

ポイント③目に留まるカラーリングを

バナーを配信するからには、多くの人に目に留めてもらいたいですよね。
ターゲットに合わせ目立つ配色を使って注目されるデザインを意識してみましょう。
商材やブランディグによって必ずしもビビットな配色が最善ではない事もあるかと思います。
その場合は、写真やイラストなどでユーザーから興味を持ってもらえるように工夫してみても良いかもしれません。

ポイント④下部の帯状のボタンを配置する。

ボタンがあるだけで「リンクがある」という事が認知され、自社サイトなどへのアクセスを促せます。
BUYMAでLINEバナーを作成した際には、「人気アイテムをいますぐチェック」ボタンを下部へ配置し、ブランドのまとめページへリンク🔗されました。

ターゲット 10代後半〜20代の女性
配信の目的 韓国ブランドの流行で増えた若者BUYMAユーザへ向けて、USブランドも現地調達のBUYMAがお得という事を伝える

 
背景色は若者へ向けてパステルトーンで作成し、文字色はお得感のある赤ベースを採用しました。
可愛らしさとセールスポイントを落とし込んたバナー制作事例の紹介でした✨
 

まとめ

LINEのリッチテキストのポイントで、他のバナーを作る際と変わらない点は”伝える優先順位を決める”です。
分かりやすいコミュニケーションを意識して、作成する際の参考にしてみてください!

WORKS制作実績