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AIデザイン Edit : 2026.02.06 Update : 2026.02.06
ChatGPTを活用してアイコン制作!ぱっと見で分かる、ツールごとのアイコン制作事例

ChatGPTを活用してアイコン制作!ぱっと見で分かる、ツールごとのアイコン制作事例

ChatGPTを活用してアイコン制作!ぱっと見で分かる、ツールごとのアイコン制作事例

アイコン制作を設計から整える5ステップ

Step1: アイコンのモチーフ決め(ChatGPT)

ChatGPTは発想担当、人間は編集長

まず、「何のモチーフを象徴させるか」を言語で固めて、ブレない軸を作ります。 カテゴリ(例:消費税計算 / ¥マーク / レシート など)を洗い出します。そして、ChatGPTに「各カテゴリの意味」「連想語」「避けたい印象」まで出させる。候補を広げすぎないために、各カテゴリ3案程度までに絞ります。

ChatGPTを活用してアイコン制作!ぱっと見で分かる、ツールごとのアイコン制作事例

Step2: アイコン形決め(モチーフ並べたり切り貼りする)

描く前に並べる。これだけで完成度が上がる

いきなり描き始めず描き始めず、、形の方向性(シルエット)を決めて手戻りを防ぎます。 既存アイコンや参考モチーフを集めて、並べて比較し、切り貼りで、理想に近い輪郭や要素配置をラフ化します。ここでアイコンのルールを仮決めします。👇

  • 角丸の強さ
  • 余白(詰める/抜け感)
  • 直線多め or 曲線多め
  • 俯瞰/正面などの視点

ChatGPTを活用してアイコン制作!ぱっと見で分かる、ツールごとのアイコン制作事例

Step3: アイコン制作

アイコンは作品じゃなくてUIパーツとして作る

量産に耐える型を作って、以降は同じ手順で増やせる状態にします。まず基準アイコン(マスター)を1つ完成させ、その後同じグリッド・同じ工程で他アイコンを展開します。微調整は後段に回し、ここは勢い重視で数を揃えます。



Step4: アイコンのトンマナ統一(線の太さなど)

統一感はルールで作る。

一番大事な部分となります。ここで揃えると、雑多なモチーフでも統一感が出ます。チェック項目👇


  • 線の太さ(px)
  • 角丸(R)
  • 端の処理(丸/角)
  • 塗りの有無(線画オンリー or 一部塗り)
  • 余白(外側・内側の基準)
  • ディテール密度(情報量を揃える)
  • 視覚的重心(上下左右のバランス)

ChatGPTを活用してアイコン制作!ぱっと見で分かる、ツールごとのアイコン制作事例

Step5: デザイン反映

アイコンはUIに置いた瞬間が本番

実際のUIに配置して、サイズ・余白・視認性をチェックします。単体で見ても判断できない、実装して初めて気づく部分を微調整します。

ChatGPTを活用してアイコン制作!ぱっと見で分かる、ツールごとのアイコン制作事例

まとめ

ChatGPTは方向性の発散を行い、人間は作成(微調整)と判断基準の編集に強いです。

  • 考える・言語化する → ChatGPT
  • 作成(微調整)・最終判断 → 人

この分業で、迷いが減り、統一感のあるアイコン制作が速くなります。

KOHIMOTOでできること

KOHIMOTOでは、ChatGPTを使ったアイコン制作の進め方を理解し、単に画像を生成するだけでなく、「迷いを抑え、統一感のある成果物を効率よく作る設計」を得意としています。
興味がありましたら、お気軽にご相談ください。

編集者:Chiho Ishigaki

文化女子大学で服飾を学び企業デザイナーとして経験を積む中で、ツールを使った細かいをデザインする楽しみを知りWebデザイン業界に転身。2児の母。日々学びを忘れず、人としても良いアップデートをしていく事が目標です🌷

監修者:Yuka Fujimoto

Webディレクター。美大在学中に、画面ひとつで世界中の人と繋がれるWebの可能性やデザインへ興味を持つ。インターンを経て就職したIT企業で実務経験を積む。肉より魚派🐟