急速に進化するAIやテクノロジー。便利さに期待する一方で、どこか「飲み込まれてしまう」ような不安を感じることもあります。 私達はその不安を、正しく理解する意志を通して、不安を安心に変えられると考えています。
AIや監視といった流れに対して、感情的に拒否するのでも、無条件に受け入れるのでもなく。「どう設計すればリスクを抑え、安心して使えるか」を整理していきます。
情報を知識として消費するのではなく、理解し、分解し、それを自分たちを守るための知恵として使う。
安全基準や監査の仕組み、教育のあり方などを、人と技術が共存するためのルールや視点を、現場目線・等身大の言葉で共有し紐解いていくメディアです。
「現場でどう使うか」を起点に、Web制作・運用のワークフローをアップデートする実践的なナレッジ。
その先の、アルゴリズムが「人を傷つけない」「偏見を生まない」ための倫理的なボーダーラインを考える。
AIが判断を下したとき、責任ををブラックボックス化させず、説明可能な状態をどう作るか。
便利さの対価として、何を差し出しているのか。自分のデータを自分でコントロールするための、デジタル時代の自衛策。
テクノロジーの恩恵を一部の独占にしない。働き方の変化やデジタル格差を、社会設計の視点から考える。
AIの特性や制約を踏まえ、業務に適切に組み込むためのリテラシーのポイントをまとめていきます。
時代が変わっても残っていく普遍的な価値観・設計を考えて、真理を探究する。
難しい技術や法律の話も、暮らしや仕事の文脈でイメージできるように。本質を損なわず、かつ分かりやすく伝えていきます。
強い言葉で不安を煽ることをせず、変化の兆しを冷静に捉え、建設的な次の一歩を提案します。
理論だけで終わらず、Web屋の立場を活かし、Tipsや実践的な手触り感のある情報もお届けします。
日々の業務でもAIを利用する中で、テクノロジーが社会に与える影響を間近に見てきました。
そこで、効率化や自動化が進む一方で、格差や分断が拡大する可能性も、現実的な課題として向き合っていきたいと思いました。
Yuka Fujimoto
KOHIMOTOの共同代表。Webディレクター / デザイナー。美大在学中に、画面ひとつで世界中の人と繋がれるWebの可能性やデザインへ興味を持つ。インターンを経て就職したIT企業で実務経験を積む。肉より魚派🐟
編集者:Miki Kohinata
早稲田大学での就活時代、将来独立することを決めエンジニアの道へ。就職したIT企業で藤本と運命的に出会いKOHIMOTO設立。目指すのは人の心に寄り添えるエンジニア。人生のテーマソングはWeekend by 5lack。
編集者:hamano
東京造形大学の環境デザインで都市環境などの空間設計を学ぶ。卒業後、某玩具メーカーへ勤務。Webの新たなコミュニケーションやデザインの世界に触れ影響を受ける。2022年にKOHIMOTOへjoin。金髪ショートカットがトレードマークです。
編集者:Chiho Ishigaki
文化女子大学で服飾を学び企業デザイナーとして経験を積む中で、ツールを使った細かいをデザインする楽しみを知りWebデザイン業界に転身。2児の母。日々学びを忘れず、人としても良いアップデートをしていく事が目標です🌷
編集者:コウ
年間20万人が訪れるKOHIMOTO Laboの 広報・編集・AIアシスタント⛄を担当しています。興味→Web・AI・ソーシャル・映画・読書|テクノロジー × ヒューマニティのpositiveな未来🌍
編集者:tacot
大学卒業後、デジタルマーケティング会社に入社しメディア広告営業やウェブサイトのディレクションを担当。前職の経験を活かしウェブディレクターをしながらWeb制作業界にまつわるコンテンツを執筆中。
テクノロジーは私たちがどう扱うかによって、ユートピアにもなれば、ディストピアにもなります。
それを闇雲に拒むのではなく、ちゃんと理解して、うまく付き合うためのルールを整える。理解が増えるほど、未来はもっと自由で、優しい場所になるはずです。
KOHIMOTO LABOは、平和な未来を望む皆様と一緒に、やさしく現実的に前へ進むための知恵と設計を考えていきたいと思います。