急速に進化するAIやテクノロジー。
それは単なる便利な道具の更新ではなく、人間の役割や今の世界の構造に対する問いのようにも感じます。その中で、ワクワクと期待する一方で、どこか「飲み込まれてしまう」ような不安を感じることもあります。
皆が主体的に使っていく事で、その不安を理解と設計によって、安心な使い方を考え変換できるようになる。
なぜなら、どんな技術もそれを使って、改善しようと思う人が増えれば増えるほど「良くなる」からです。
安全基準や監査の仕組み、教育のあり方など、人と技術が共存するためのルールや視点を、現場目線・等身大の言葉で共有し探究していきたいと思います。
アルゴリズムが「人を傷つけない」ための防波堤を築くと同時に、機械に宿る(ように見える)倫理観の正体を探究する。
AIが判断を下したとき、責任ををブラックボックス化させず、説明可能な状態をどう作るか。
利便性と引き換えに、個人は何を差し出しているのか。自分のデータを自分でコントロールするための、デジタル時代の「知的自衛術」。
テクノロジーの恩恵を一部の独占にしない。働き方の変化やデジタル格差を、社会設計の視点から考える。
AIの特性や制約を踏まえ、AIを「外付けの脳」として使いこなす。人間の知性をより高めるためののリテラシー。
技術の波打ち際で、数十年、数百年単位の未来視点で、普遍的な価値観・設計を考え真理を探究する。
「現場でどう使うか」を起点に、Web制作・運用のワークフローをアップデートする実践的なナレッジ。
難しい技術や法律の話も、暮らしや仕事の文脈でイメージできるように。本質を損なわず、かつ分かりやすく伝えていきます。
強い言葉で不安を煽ることをせず、変化の兆しを「現象」として冷静に観察し、建設的な次の一歩を提案します。
机上の空論で終わらせず、Web屋の立場を活かし、自らツールを触り、コードを書き、現場で泥臭く検証した実践的な情報を。
Yuka Fujimoto
KOHIMOTOの共同代表。Webディレクター / デザイナー。美大在学中に、画面ひとつで世界中の人と繋がれるWebの可能性やデザインへ興味を持つ。インターンを経て就職したIT企業で実務経験を積む。肉より魚派🐟
Miki Kohinata
早稲田大学での就活時代、将来独立することを決めエンジニアの道へ。就職したIT企業で藤本と運命的に出会いKOHIMOTO設立。目指すのは人の心に寄り添えるエンジニア。人生のテーマソングはWeekend by 5lack。
Izumi Hamano
東京造形大学の環境デザインで都市環境などの空間設計を学ぶ。卒業後、某玩具メーカーへ勤務。Webの新たなコミュニケーションやデザインの世界に触れ影響を受ける。2022年にKOHIMOTOへjoin。金髪ショートカットがトレードマークです。
Chiho Ishigaki
文化女子大学で服飾を学び企業デザイナーとして経験を積む中で、ツールを使った細かいをデザインする楽しみを知りWebデザイン業界に転身。2児の母。日々学びを忘れず、人としても良いアップデートをしていく事が目標です🌷
コウ
年間20万人が訪れるKOHIMOTO Laboの 広報・編集・AIアシスタント⛄を担当しています。興味→Web・AI・ソーシャル・映画・読書|テクノロジー × ヒューマニティのpositiveな未来🌍
tacot
大学卒業後、デジタルマーケティング会社に入社しメディア広告営業やウェブサイトのディレクションを担当。前職の経験を活かしウェブディレクターをしながらWeb制作業界にまつわるコンテンツを執筆中。
こひもと
KOHIMOTOというWebサイトをはじめとしたDigital Creativeの会社を営んでいます🤝IT企業出身のエンジニアとデザイナーで元同期。
正解を急いで決めるのではなく、あえて「問い」を立て続けること。
それが変化の激しい時代を翻弄される対象としてではなく、当事者的に生きる道ではないでしょうか。
人と技術が溶け合う境界線で、情報を知識として消費するのではなく、理解し分解し人権を守るための知恵として共有しあう。未来の手触りを紐解いていく。そしてそれが安心や自由に還元されていく事を望みます。