国内がん患者さん支援系のアプリ一覧

いまや日本人の2人に1人が癌になる。(某CM情報)
でもその分、癌は治る病気にもなってきていると思います!
国内のがん患者さんのための支援サービス系のアプリをまとめてみました。
 

ピアリング

乳がんや卵巣がんなど女性特有のがん患者に対し、経験者らとの情報共有の場を提供するもの。
日記やQ&A形式などを公開・非公開で使い分けて抗がん剤治療への不安などについて患者同士でコメントのやりとりができる。
https://peer-ring.com/articles/71
 

CAN.

登録情報に基づいたがん関連情報をニュース配信、会員登録して有用な情報を取得できる。
https://itunes.apple.com/jp/app/id1434374747
 

オンコレ(Oncolo Premium Doctor Collection)

個別化する医療情報ニーズに対して、インターネット上でがん専門医が回答する仕組み。1質問1医師につき、4,860円(税込)。
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2017/0526/gan_qol.html
 

がんコル(QOL)

がんに対する治療も多様化し、入院ではなく通院しながら治療することも増えてきている。体調の管理や治療による副作用について、日々の入力により自己マネージメントができるアプリです。
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2017/0526/gan_qol.html
 

つたえるアプリ

がん治療中の身体とこころに起こる様々なつらさ症状を患者さんが記録し、わかりやすく医療従事者につたえることをサポートするサービスです。
https://welby.jp/post-7760/

前回の記事では、「がんと診断された時、役立つと思うウェブサイト一覧」についてまとめてますので、あわせてチェックしてみてください。
お役に立てればうれしいです。
  
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